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ご挨拶

“波にのる”のではなく、“波を、つくる。(日建産業株式会社 代表取締役社長  濱口 健宏)”

生活していくことさえままならない、まだ戦後間もない頃のことです。「人間が生きていくためには水がいる。街中に行きわたらせるためには、配管資材が必要になる。」そう考えた創業者濱口禮一は、日本再建への願いを社名に託し「日建産業」を起業しました。大阪の配管問屋から日本各地へと拠点を展開し、配管システムをより便利にするための商品を開発し、さらに、自社製品を世に送り出すために工場部門を設立…、日建産業は着実にその活躍の舞台を広げていきました。

そして今、私たちには、日建産業の存在を確かなものにしている2つの力があります。それは、「硬質塩化ビニルライニング鋼管」という"水の安心を支える力"と「建設機械向けクレーン・ブーム材」という"鉄の腕を支える力"。この2つの"支える力"で、これからの世の中を支えていくとともに、日建産業の未来をも支えていく力として活かしていきたい。
そんな強い想いを、3つの宣言としてここにまとめました。

今あたりまえでないことが、あたりまえになる明日をつくる。

私たちが、"地の塩"としてずっと培ってきた「支える」技術と経験を、もっと新しい分野にも広げていきたい。

揺るぎない、相互の安定をつくる。

私たちの経営理念である、お取引先さまと日建産業、従業員と日建産業、株主さまと日建産業、これら3つの相互の安定を継続して実現していく。

“波にのる”のではなく、“波を、つくる。”

時代には波があることを、私たちは知っています。だからこそ、私たちは自分たちの役割を果たすために、自らうねりをつくりだしていく企業であり続けたい。

私たち日建産業はこれからも「支える力」を最大限に発揮し、挑戦を続けてまいります。

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